オペラ

愛知智絵

あいち ともえ

ソプラノ / 名古屋二期会

名古屋音楽大学声楽科卒業。
オペラ「フィガロの結婚」スザンナ、「カルメン」ミカエラ、「リゴレット」、「椿姫」アンニーナ、「蝶々夫人」ケイト、「メーゼ・マリアーノ」セレステ、「ディド・エネアス」ベリンダ、創作オペラ「Act of Betrayal」ローザ、「宗春」唐子、「荒城の月」等、多数オペラ出演。
(社)日本演奏連盟主催演連コンサートにてソロリサイタルを行う。
2012年ミラノ・ヴェネツィア・ジェノバにて日本イタリア協会主催演奏会に出演。
(一社)日本イタリア協会主催日伊ガラ・コンサートにてマウリッツィオ・グラツィアーニ氏と共演。日本演奏家コンクール入賞、名古屋二期会コンサート・京都高台寺やその他コンサートホールにて多数コンサートに出演。
2019年8月イタリア・ラパッロ Teatro Auditorium delle clarisse にてコンサートに出演。
サラブライトマン・綾戸智恵など、クラシック以外にもバックコーラスとして出演。
伊藤晶子、河原廣之、マルチェッラ・レアーレ、アルベルト・クピード、黒田安紀子各氏に師事。
(公社)日本演奏連盟会員、(一社)名古屋二期会会員、(一社)日本イタリア協会会員、(一社)波の会日本歌曲振興会会員。

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小山陽二郎

おやま ようじろう

テノール / 藤原歌劇団

愛知県立芸術大学卒業。同大学院及び研修生修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第12期生修了。愛知県新進芸術家海外研修費助成を受けて、1994年イタリア・ミラノに留学。
R・プロージ歌曲コンクール、カシナ・リリカ、ブタペスト、ドニゼッティ・ロッシーニの声国際コンクールにそれぞれ第2位入賞のほか、国際コンクールにおいても多数入選。
神田詩朗、岡山広幸、L.アルヴァ、V.テッラノーヴァの各氏に師事。
1995年、愛知芸術劇場での「愛の妙薬」でデビュー後、イタリア各地で「セヴィリアの理髪師」、「リゴレット」などで出演を重ね、ハンガリー国立劇場に「ファルスタッフ」、「チェネレントラ」で出演。
帰国後は藤原歌劇団を中心に、新国立劇場、日生劇場などで活躍。
藤原歌劇団「夢遊病の女」「ランスへの旅」「ナヴィラの娘」日本初演、新国立劇場「紫苑物語」、世界初演はNHKBSプレミアムで放送されている。
2010年頃より指揮の勉強を始め、2015年より星出豊氏に師事し、「ドン・ジョヴァンニ」他8本のオペラを指揮している。
現在、昭和音楽大学講師、藤原歌劇団団員。

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澤脇達晴

さわわき みちはる

バリトン / 藤原歌劇団

東京芸術大学大学院修了。
1992年に渡米、インディアナ大学客員研究員として研鑽する。国内外で数々のコンサートに出演の他、名古屋演奏家ソサエティーを主宰し、各種コンサートや創作オペラを企画・上演している。その他演出家として「椿姫」、「フィガロの結婚」、「蝶々夫人」などを手掛けている。
2004年 名古屋市芸術奨励賞受賞、第19回大衆文化・福祉応援賞受賞。
現在、名古屋芸術大学教授、藤原歌劇団団員、名古屋演奏家ソサエティー代表、福山シティオペラ理事、芸術文化振興機構理事。

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浅野菜生子

あさの なおこ

ピアノ / 藤原歌劇団

桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学声楽科伴奏研究員修了。
声楽・器楽伴奏・オーケストラ鍵盤楽器奏者として活動を開始し、古典から現代曲、管弦楽作品からバレエ音楽まで数多くの鍵盤楽器を担当。
1996年に野村国際文化財団の奨学金を受けミラノに渡り、コレペティトゥールとしての技術をカルロ・カメリーニ氏に師事。
1998年9月に帰国し、藤原歌劇団・新国立歌劇場ピアニスト、東京フィルハーモニー交響楽団鍵盤楽器奏者、各種コンサートの伴走者として活動を再開。
2001年3月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を受け、再び渡伊。ローマで研鑽を積んだ。その間、ローマ歌劇場やスペイン・パルマ歌劇場(マジョルカ)で音楽スタッフとして公演に参加。
現在はオペラでの公演スタッフ、オーケストラ鍵盤楽器奏者、講習会でのピアニスト・通訳、リサイタルでの共演ピアニストとして幅広く活動。また、来日声楽家リサイタルのサポートでも高い評価を得ており、国内外のアーティストとの共演ピアニストとして活躍の場を広げている。
2006年スペイン音楽を中心としたライヴ収録CD「ラテンの大地から」をリリース。
藤原歌劇団団員。昭和音楽大学・大学院講師。

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狂言

佐藤友彦

さとう ともひこ

和泉流狂言師

昭和17年生まれ。故佐藤秀雄長男。父及び故3世井上菊次郎に師事。昭和25年の初舞台から舞台生活70年に及ぶ。現在、和泉流狂言方重鎮、狂言共同社の中心的存在として舞台活動を務めるかたわら、研究活動も怠らず、後進の指導・育成、大学の非常勤講師、各種能・狂言講座の講師なども勤め、さらに新作狂言、新劇、オペラなどの演出・指導など、幅広い狂言の普及活動を続けている。平成25年名古屋市芸術特賞受賞。日本能楽会員。(重要無形文化財総合指定保持者)。狂言共同社代表。

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佐藤 融

さとう とおる

和泉流狂言師

昭和44年生まれ。佐藤友彦長男。幼少より能狂言の舞台を勤め、野村又三郎、井上松次郎ともに「狂言なのり座」を結成。狂言共同社の次世代メンバーで「ナディア狂言の会」を開催するなど、名古屋和泉流を担う中堅狂言師として活躍している。Project Si公演にも参加。先のトリエンナーレ参加公演では「マクベス」で主役を勤めるなど、新劇活動も活発に行っている。日本能楽会員(重要無形文化財総合指定保持者)。狂言共同社同人。

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今枝郁雄

いまえだ いくお

和泉流狂言師

昭和39年生まれ。狂言共同社の中心である井上家の縁戚に生まれ、幼少時よりこの世界に入る。故和泉元秀に師事、その後佐藤友彦、故4世井上菊次郎の教えを受ける。平成30年には狂言の秘曲「釣狐」を披くなど、名古屋和泉流の中心メンバーとして活躍中。能楽協会会員。狂言共同社同人。

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